学校ブログ

3月18日(水)に小学校と中学校の卒業証書授与式が行われました。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。保護者・地域の皆様に見守られ、卒業式の堂々とした晴れやかな姿と在校生の温かな思いに包まれた素晴らしい卒業式になりました。小学校6年生と中学校3年生のみなさんは、本校での学びを自信に、それぞれ大きく羽ばたいてほしいと願っています。続いて行われた閉校式では、長い歴史をもつ日義中学校の歩みに思いを寄せ、感謝の思いを胸に刻みました。日義中学校の歴史は幕を閉じますが、ここで育まれてきた思いは、これからも子どもたちの中に生き続けていくでしょう。保護者の皆様、地域の皆様には、日頃よりお支えいただき、本校の教育活動にご理解とご協力いただきましたことに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

3月10日(火)、卒業を間近に控えた3年生が、日義自治協議会会長さんとの懇談会に参加しました。普段お世話になっている地域の組織(自治協議会)が、どんな願いをもって活動しているのかについての説明をしていただきました。生徒たちは生徒会の組織をイメージしながら真剣に聞いていました。後半は、「これからの日義をどんな町にしていきたいか」というテーマで語り合いました。住み慣れた日義のよさを再発見し、未来へ向かう活力をいただいた素晴らしい時間となりました。

33日(火)、日義小中学校としての小中併設校の歴史を締めくくる最後の「日義体育」を行いました。入試を目前に控えた3年生を支えるべく、この日は2年生がリーダーシップを発揮してくれました。下級生を優しく、力強くリードする姿に、確かな成長が感じられました。縦割り班で行ったボール回しでは、学年を越えた笑顔が弾け、体育館に歓声が響き渡りました。日義小中学校のフィナーレにふさわしい、最高の時間となりました。

227日(金)、中学3年生が家庭科の授業で「五平餅づくり」に挑戦しました。今年度、そして中学校生活の締めくくりとなる今回の実習では、地域の伝統料理をテーマに選びました。五平餅と言っても、その形やタレの味は千差万別。それぞれの家庭の味を楽しく話し合いながら、協力して作業を進めていきました。自分たちの手で作った出来立ての五平餅の味は格別で、あちこちから「おいしい!」「最高!」という声が上がり、笑顔あふれる最後の授業となりました。慣れ親しんだ地元の味を自分たちで再現したことは、生徒たちにとって大切な思い出になったはずです。この経験を糧に、卒業後も地域の文化や食の豊かさを大切にしていってほしいと願っています。

 

2月20日(金)中学2年生が家庭科の授業で「着物の着付け体験」を行いました。今回は和服の構造や歴史について学習を深めたあと、実際に着付けに挑戦しました。 生徒の多くが「人生で初めて着物を着る」という経験でした。普段、着慣れた洋服とは全く違う帯の締め方や布の重なりに、「思ったより手順が多くて難しい!」「帯を結ぶのが大変」と苦戦する場面もありましたが、お互いに教え合いながら一生懸命取り組んでいました。

2月6日(金)、12日(木)、本年度も授業参観を二日に分けて実施しました。学習発表会形式の授業を行った学年や、おうちの方にご参加いただく場面を設定した学年もありました。本年度の子どもたちの成長をご覧いただけましたでしょうか。授業後に続いた学校説明会、学年PTAも含め、二日間とも多くの保護者の皆様にご来校いただきました。ありがとうございました。

2月2日(月)にSOSの出し方の授業を行いました。今回は、「ストレスの解消法」をテーマに、スクールカウンセラーの先生にお話をいただきました。ストレスは、心が限界を迎える前から「自分らしくない自分」としてサインを出している。放置すると「警告・抵抗・疲憊(ひはい)」の段階を経て、心身の病気に繋がること。頭で考えるより先に、心拍や呼吸、体の痛みといった「からだの声(内受容感覚)」に耳を傾けることが大切であると教えていただきました。

 130日(金)に、小学1年生から中学2年生までの児童生徒が木曽福島スキー場に出かけ、スキー教室を行いました。時折、身の引き締まるような冷たい風が吹く場面もありましたが、頭上には青空が広がり、前日の降雪による抜群のパウダースノーにも恵まれ、子どもたちは元気いっぱいにゲレンデを駆け抜けました。インストラクターの皆様の丁寧なご指導、そして施設の皆様の手厚いサポートのおかげで、わずか一日で驚くほどの上達を見せ、充実感に満ちた笑顔を見せてくれました。

1月27日(金)中学3年生が家庭科の授業でお弁当づくりに挑戦しました。卒業を控えた3年生にとって、料理は将来の自分を助ける大切な「生きるスキル」となります。進学などで親元を離れ一人暮らしを始めると、そのありがたみを実感する場面がきっと訪れると思います。彩り豊かなお弁当が並んだ調理室。完成したお弁当を囲む生徒たちの顔には、達成感があふれていました。効率よく、楽しく、おいしく。今回学んだ「簡単でパッと作れるスキル」を磨いて、これからの新しい生活も、自分らしく彩っていってほしいと願っています。

 3学期始業式を行いました。代表児童生徒が、「仲間とともに、かけかえのない一日一日を大切に過ごしたい」などの3学期への抱負を述べました。46日という短い3学期ですが、「まとめ」と「準備」をしながら、それぞれの目標に向けて充実した学校生活を送ることができるように願っています。

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