学校からのお知らせ

9月27日(土)に日義中学校閉校記念行事を行います。

時間 9:00~15:00  日義中学校閉校記念行事ポスター.pdf

<予定>

1時間目:開会行事

2時間目:閉校記念講演会(自治協議会共催)

3時間目:閉校記念制作(公民館共催)

  給食:なつかしの給食★事前申込(先着100名)

4時間目:閉校記念品制作(ワークショップ)

5時間目:閉会行事

 放課後:日義を語る会★事前申込

 

<お願い> 

・昨年より、地域の皆様に日義中学校閉校記念誌への寄稿をお願いしてまいりました。閉校記念誌の編さんが進んでおり、最終締め切りが迫ってまいりました。日義中学校閉校記念誌へ原稿をお寄せいただける方は、400字~800字程度の原稿を6月末までに日義中学校(教頭)までお願いいたします。同学年、部活等のグループでの寄せ書きでも構いません。日義中学校への思いを記念に残してください。

・9月27日(土)日義中学校閉校記念行事当日は、誰でも自由にご来校いただけます。詳細については、チラシを全戸配布、町内にポスターを掲示いたします。お誘いあわせの上、たくさんの方にご来校いただき、盛会になりますよう、ご予定をお願いいたします。

1月30日(金)に、小学1年生から中学2年生までの児童生徒が木曽福島スキー場に出かけ、スキー教室を行いました。時折、身の引き締まるような冷たい風が吹く場面もありましたが、頭上には青空が広がり、前日の降雪による抜群のパウダースノーにも恵まれ、子どもたちは元気いっぱいにゲレンデを駆け抜けました。インストラクターの皆様の丁寧なご指導、そして施設の皆様の手厚いサポートのおかげで、わずか一日で驚くほどの上達を見せ、充実感に満ちた笑顔を見せてくれました。
3学期始業式を行いました。代表児童生徒が、「仲間とともに、かけかえのない一日一日を大切に過ごしたい」などの3学期への抱負を述べました。46日という短い3学期ですが、「まとめ」と「準備」をしながら、それぞれの目標に向けて充実した学校生活を送ることができるように願っています。
小中全校
2025/12/09
12月9日(火)、本校の小学5・6年生と中学生を対象に、がん学習会を行いました。今回は、がんサポート団体「おむすび」の方にお越しいただき、がんという病気について、そして命の大切さについてお話を伺いました。はじまる前は、子どもたちの中には、「がん=死んでしまう病気」「怖いもの」「治らない」といった、漠然とした不安や強いイメージを抱いている児童生徒が多くいました。しかし、お話を通じて、今は医療が進歩しており、適切な治療を受ければ治る病気であるという正しい知識を学ぶことができました。病気を過剰に恐れるのではなく、正しい知識をもって向き合うことの大切さを実感しました。お話の中で特に子どもたちの心に響いたのは、「十年後の未来は今日を生きること」というメッセージでした。この言葉は、私たちの日々の行動、一日一日のがんばりが、必ず未来に繋がっていくことを教えてくれました。子どもたちからは、「今日を後悔なく頑張れば、十年後の自分も変わるんだ」「だからこそ、『今』という時間を大切に、精一杯楽しんで生きていきたい」という前向きな感想が多く寄せられました。
中学校
2025/12/08
12月8日(月)、本校の中学3年生が、東京大学 天文学教育研究センター 木曽観測所へ校外学習に出かけました。天文学に対する興味を深め、宇宙の壮大さを肌で感じる貴重な機会となりました。生徒たちはまず、木曽観測所が誇る105cmシュミット望遠鏡を実際に見学しました。その巨大な姿は、写真や資料で見るのとは比べ物にならない迫力で、望遠鏡の持つスケールの大きさを実感しました。さらに生徒たちの目を引いたのが、超広視野CMOSカメラ「トモエゴゼン」の実物です。このカメラは、日義にゆかりのある「巴御前」から名付けられており、生徒たちは自分たちの住む地域に関わる名前が、最先端の天文学研究の現場で使われていることに、宇宙への入口をより身近に感じることができました。生徒たちは、天文学研究の最前線に触れるとともに、研究者の方から直接お話を伺うことで、将来の進路を考える上でも大きな刺激を受けたようです。
小学校
2025/12/05
4~6年生のクラブ活動が行われました。本年度は、ボードゲーム・家庭科・運動・図工の4つのクラブの中から、児童が希望するクラブを選択して活動しました。他の学年の友だちと関わりながら、いきいきと取り組みました。11月にクラブ見学を行った3年生は、来年度どのようなクラブに入ろうか想像しながら、楽しみな気持ちを膨らませました。
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