「中学校」の記事一覧

10月28日(火)に、中学1年生の3中学校合同交流会、生活体験が開催されました。中学1年生は初めての交流で、行く前は不安そうな顔をしていましたが、授業やグループ活動を通して、表情が柔らかくなっていき、笑顔があふれるようになりました。「優しい友達が多くて安心できた」 「来年が楽しみになりました」 などの感想が多く、とてもよい交流会になりました。

11月27日(月)日義中学校を会場に信濃教育会の学び創造研究会が行われました。本校では、中学3年生の授業を公開し、講師として関西外国語大学の教授をお招きして、県内外の50名を超える先生方に授業を参観していただきました。生徒たちが自ら作成したパンフレットを手に、外国人観光客に積極的に話しかけ、日義の魅力を直接案内することことをめざして、主体的に英語で表現し、笑顔あふれる授業となりました。授業後には同教授による講演会も行われ、今後の授業づくりに生きる、貴重な学びの場となりました。

10月24日(金)に中学校1年生が車イス体験を行いました。今年もJA木曽の皆様、木曽町社会福祉協議会の皆様にご協力をいただき、2人に1台の車いすを用意していただきました。

 事前学習の講演会で、障害をもった方や高齢者の方の生活についてのお話をお聞きし、「自分たちにできることはなんだろう」と考えながら、実際に高齢者疑似体験や車いす体験を通して、具体的にどう支援したらよいかを体感することができました。

20日(月)に、中学2年生の3中学校合同交流会が開催されました。本年度2回目となる今回は、前回とは異なるグループで授業やレクリエーションに取り組みました。特にレクリエーションの時間では、準備してきた企画を進めるにあたり、リーダーシップを発揮する場面が見られました。自分から積極的に話しかけたり、質問したりする生徒、木曽町中学校や開田中学校の生徒と活発に意見交換する生徒の姿が印象的でした。午後の部では、3中学校の現生徒会役員をオンラインでお招きし、生徒会活動についてお話いただきました。役員のみなさんからは、「やりがい」「苦労」「得られたこと」「後輩に伝えたいこと」など、多岐にわたる貴重なお話を伺うことができ、生徒会を引き継ぐ2年生にとって有意義な時間となりました。

10月2日(木)に、2年生社会科の公開授業を開催しました。自分たちの住む、中部地方の中央高地を題材に、小学校の頃学んだことを想起しながら、資料を読み取り、得た情報を友だちと積極的に共有する活動に取り組みました。生徒が自分たちの身近で具体的な事例を出発点としたことで学習が深まりました。気候、土地利用、交通、歴史の4つの視点を関連付けて、中央高地の特色とその成り立ちを多角的に考察する姿が見られました。

 

閉校記念行事にご参加いただいた皆様全員での記念写真

「日義中学校ありがとう」

 

 

 

日義中学校 閉校記念行事は、皆様のおかげをもちまして、盛会のうちに終了いたしました。ご来賓の皆様、日義地域の皆様、保護者の皆様、そして遠方よりお越しくださった卒業生の皆様など、大変多くの方にご参加いただき、心より感謝申し上げます。

 

9月27日(土)天気 晴れ  閉校記念行事パンフレット.pdf

1時間目: 開会行事

2時間目: 閉講記念講演会

3時間目: 閉講記念制作

 給 食: 懐かしの給食 

4時間目: ワークショップ

5時間目: 閉会行事

放課後 : 日義を語る会

 

【学校長挨拶】日義中学校 第38代校長 丸山 美恵

 ご多用の中、日義中学校閉校記念行事にお集まりいただき、誠にありがとうございました。また、日頃より本校の教育活動にご理解とご支援を賜り、重ねて御礼申し上げます。

日義中学校は、地域のあたたかいご支援に支えられ、昭和22年以来、3,000名を超える卒業生を送り出すことができました。これまでの歴史を築き上げてくださった保護者・地域の皆様、歴代の先生方、そして、何よりも子どもたちに、心から感謝申し上げます。小中併設校「日義」で培われた「じょうぶ・思いやり・自ら学ぶ」という精神は、子どもたちの未来を照らす光となるでしょう。 

この日を迎えるにあたり、閉校記念行事運営委員会を立ち上げ、木曽町、日義自治協議会、日義公民館をはじめ地域の皆様の多大なるご協力をいただきながら、心を込めて準備を進めてまいりました。中学生、小学生、そして保護者・地域の皆様が気持ちを一つに、日義の絆を永遠に刻む一日となりましたこと、心より感謝申し上げます。

日義中学校を愛し、支えてくださったすべての皆様に、改めて感謝申し上げますとともに、皆様のご健勝と日義地域のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。

    

925日・26日の2日間にわたり、記念すべき第60回となる文化祭【笹りんどう祭】を開催しました。本校最後の文化祭は、「輝け!〜最高の笑顔と感動のために〜」をスローガンのもと、全校生徒が一丸となって創り上げました。生徒一人ひとりが輝き、全力で楽しみ、最高の笑顔と感動が会場中に溢れる時間となりました。今年は、小学生も参加し、小中学生合同で文化祭を盛り上げました。体育祭、総合学習の発表、造園委員会主催のフォトコンテスト、文芸委員会主催の俳句プレバト大会、そして特別企画など、多彩なプログラムを行いました。学校全体が活気に満ち、特別な思い出を刻むことができました。また、文化祭開催にあたり、今年も生徒全員で文化祭Tシャツを揃えました。さらに今年は、小学生も一緒に文化祭フェイスタオルを作成し、会場の一体感を高めました。小中学生、保護者の皆様、そして地域の皆様が一体となって心から楽しむことができ、最後の笹りんどう祭にふさわしい最高のフィナーレを飾ることができました。

 

中学校では、朝の天候が心配されましたが、予定通り「写生会」を行いました。「義仲館」を見学させていただいた後、義仲の墓がある徳音寺、義仲館周辺で写生会を行いました。子どもたちは、自分の描きたい風景を思い思いに描いていました。日義の歴史や自然を感じながら写生に打ち込む日義中生。どんな作品が完成したか楽しみですね。

広告
062704
広告
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る